5年前に私が名古屋で、まきこまれた交通事故の体験と保険会社の対応とそこから学んだことを記載しています。

火災保険で使える事故とは
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火災保険で使える事故とは

交通事故の時の保険会社等の対応

火災保険で使える事故とは
私は5年前に名古屋で交通事故にまきこまれたので、その時の詳細な状況を説明します。まず、交差点を直進してきた私の車は黄色の信号で止まれず直進しました。そこへ右折してきた車と衝突しました。人身や物損はなく、すぐに警察と保険会社に電話しました。警察は比較的早くきてくれたのですが、人身や物損がないためか事実の確認だけしたらすぐに帰ってしまいました。しかし、保険会社は民事のことに対応してくれて大変たすかりました。まあ、これは保険会社の仕事だから当然なのですが、とりあえず相手の保険会社とやり取りをして責任割合を決めていったのだとおもいます。今回の事故では直進優先のため、私が優先だということは分かっていました。そのことを保険会社の担当者に伝えた結果8対2の責任割合で交差点を右折してきた相手が悪いということになりました。

このときは私もあまり知識がなかったため、車の少額の修理費用を保険で直してしまったのですが、翌年の保険料金が高くなってしまい、後悔しました。みなさんも色々なプランの保険に入っているでしょうが、少額なら自分でお金を払ったほうが良い場合もありますので、是非気お付けてください。

最後に今回の交通事故で学んだことは、交通事故を起こさないようにすることはもちろんのこと、保険会社の事故後の対応素早さと修理費用が少額ならお金をだすべきだということを学びました。これは余談ですが、対物保険は無制限にした方がよいですよ。なぜかというとある種のケーブルは非常に高価で数メートルで数千万円に達するからです。つまり数十メートルに渡って傷つけると億のお金がかかることになるそうです。

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